意識改革

えんぎがいいカツヤです。

今朝はバナナを2本食べて、

出動だ。
意識改革について書いていこう。
意識改革には、2つある。

ひとつは「顕在意識」。

ふだんあなたが、脳で考えていることで、

朝ごはん食べようとか、あのテレビは面白かったとか、デートの食事はイタリアンにしようかフレンチにしようかとか、仕事が面白くねーなとか、受付嬢は可愛かったな、とか、

はっきりと意識して考えていると言う状態のことを顕在意識と言う。
他方、「潜在意識」は、

通勤の時など、何にも考えずに定期をかざし、電車に乗って、乗り換えて、会社まで行けるとか、クルマの運転しながら、今日はクライアントのところであれをあのように話そうとかしている状態のとき、

何も考えずに運転しているその状態は潜在意識でやっているし、また、クライアントに何を話そうとか考えている状態を顕在意識と言のだ。

意識改革とは、

意識せずにやってしまう、その人の行動のベースを作っている潜在意識を改革すると言うことで、

まずは、顕在意識の方から、徹底的に考えて、繰り返し繰り返し、自然とできるようになるまで繰り返し繰り返しやり続け覚え、

やがて、意識しなくてもできるようになるまでやって、

初めて改革が出来ることである。
意識改革は根気のいる作業だ。
また、その作業は、苦痛であってはならない。

だから、楽しくワクワクさせられる

まるで、パブロフの犬のような状態にまで持っていくことが重要なのだ。
会社に行くのが面倒だとか、

これやるの?やりたくねーなー面倒くさいとか、
このような状態から、
早く会社に行って、

あれやりたいこれやりたい、もう仕事がやりたくてやり、ウズウズしてしまうくらいで、もう徹夜でもなんでもやり続けたい、と、思えるような状態にまで、持っていけると、良いだろう。
ちなみに、

私は仕事が大好きなので、朝一番に会社に行き、遅くまでやって、

周りから見ると、ほぼ、仕事変態に思われているだろう。
今まで、私は、仕事って面白いのに、何でみんな早く帰っちゃうんだろう?とか、不思議がっていたのだが、

最近、歳をとってからは、私のような人間の方が少数派なんだな、と、理解できるようになった。
ただ、その周りに合わせるつもりは皆無なので、これからも仕事大好きでやってこうと思うが、賛同してくれる人間が少ないと意見が通りにくいので、

今後は、啓蒙、洗脳、をやってこうと思う。

勉強についても似ているところがあり、

最初、よくわからないときは、つまんねーなー、早く授業終わんないかなとか、思っているのだが、勉強していくうちに、理屈や成り立ちが分かり始めると、次はどうなってんだろう?とかだんだん興味が醸成されていき、

しまいには、どんどんどんどん、加速するように知識欲が出てきて、幅広く勉強をしていくようになるものだ。

ただ、そこまで行き着かなくて途中で、面白味を感じない状態で、勉強を放棄してしまうから、勉強嫌いになってしまうのだ。
だけど、「根気」と言うのはある種、才能だから、根気の無い人間は何をやっても大成しないだろう。
意識改革の前に、「根気」を持たせる教育システムも必要になっちゃうね。これは、才能無い人には無理だろうから、

なんでも面白くなるシステムを作って、上手く乗せてあげることが大事だ。

洗脳とは、

字の通り、脳を洗うことなので、

ダメになってるヤツらの頭蓋骨をカチ割って、脳みそを「ヤル気人になるとエキス入り洗剤」でジャブジャブ洗うしかないないな。

不良品ばかり出し続け流人たちは、見方を変えると、不良品を作り出すことには長けているのである。

それは、意識の中で

「こんな環境では良品が出来るわけが無い」と、強く刷り込まれているから、

また、良品を生み出すノウハウや教育が不十分なのである。
先にも書いたが

「人間イメージ出来ないことはできない」し、

「人間イメージ出来ることは出来る」の法則である。
良品が出来るイメージを、どのように作っていくかが鍵である。これは経営者側の能力が問われる。

情報や会社としての意識は、川が流れるように川上(経営者)から川下(現場側)にしか流れないからだ。

よく「みんなで考えて意見を上げろ!」とか行ってくる上層部がいるけれども、

現場がそこまでできるんなら、そもそも使用人にはならない。また、現場の意見が必要なくらいのレベルなら、その上層部は能力不足過ぎる。と言うことになる。

人間の脳ミソは、基本的に「欲」が支配している。犯罪者はその「欲」に支配されてしまって、自分をコントロール出来なくなっている状態なのだ。

「欲」をコントロール、つまり、欲を支配する側に回ることができると、ものすごく、理性的な判断が下せるようになる。

その部分では、私もまだまだだ。
今日はこの辺で。

絶好調さ(^^)